南極クルーズ人気ツアー

 


南極クルーズを紹介します。
南極クルーズの魅力は、手つかずの自然と野生生物に出会えるチャンスがあることです。

 

クジラやペンギン、南極でしか生息していない生物との出会いも感動的です。
そして、圧倒的な存在感を誇る氷山も絶景です。

 

基本的なクルーズプランは、まず、アルゼンチン最南端の地、ウスワイアで一泊した後、2日間かけてドレーク海峡を通過します。
ドレーク海峡は荒いため、どのくらいの揺れが伴うかは天候に左右される影響が高いです。
船酔いや揺れに弱い人には、事前に酔い止めの薬を服用することをオススメします。
ドレーク海峡は南極へ訪れる入口にしか過ぎません。
船内で南極についてのレクチャーがありますので、南極上陸前の注意事項をしっかり聞いておかなければなりません。

 

いよいよ、南極大陸に上陸となり、2日間、南極半島に滞在します。
ソディックボートで南極大陸に上陸し、アザラシやペンギンに出会えることができたり、ウエルミナ湾に浮かぶ大小の様々な氷山は圧巻です。
ウエルミナ湾辺りは、ザトウクジラが多く生息していますので、突然クジラが潮吹きして海面に姿を現すチャンスがあるかもしれません。

 

2日間のうち1日をサウスシェットランド諸島で過ごします。
サウスシェットランド諸島はアザラシやペンギンが多く生息していますので、アザラシやペンギンの生体を間近で見ることができます。
アザラシが寝転がったり、ペンギンがよちよちを歩いていたりと手つかずの自然の中で生息している光景は可愛く癒される時間にもなります。
アザラシやペンギンの向こう側には真っ白な山々があり、純白の景色は美しく感動してしまいます。

 

南極大陸で2日間を過ごし、帰りの帰路はドレーク海峡を2日間かけて通過し、ウスワイアに帰港して南極クルーズが終わりとなります。

 

最近では、クリスマスの南極クルーズを組むツアーがあり、クリスマスを南極で過ごすクルーズツアーが人気です。
一生に一度は訪れてみたい南極クルーズの一つといえます。

 

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